とある学生web開発者のブログ

知ったこと、感じたことを書きます

自分がおじいちゃんの時の世界って

今日はプログラミングから離れたことを書こうと思います。

 

「シンギュラリティ(技術的特異点)」

ものすごいバズワード化してますが、このシンギュラリティを迎えた後の世界で生きてみたいなぁ〜って思いますね。

技術的特異点 - Wikipedia

と言っても定義によると「想像すらできない世界」って感じかな?

シンギュラリティの是非については難しいので、ノーコメントでいきます笑

こっからはすぎけんの想像の世界です。前提としてコンピューターの処理速度がめちゃ早いです笑

 

とりあえずバーチャルリアリティ(VR)が発展してるでしょ。きっと五感さえも転送できるくらいにはなってるはず。そうなれば”出勤通学”ということをする必要がなくなる。

家で頭にVRの機械を着けたらそこはもうオフィス!学校に寝坊することも、1限だりーってこともなくなる。そして土地が仮想化する。「え?〇〇さん土地を持ってるんですか?」みたいな井戸端会議が繰り広げられる。

 

でも仕事と言っても何をやるんだろう。すぎけんは文系ですが、営業なんて必要なのかな?人工知能(AI)が過去のあらゆるデータから「この状況で、この為替で、この株価で・・・」と思考して最適な取引相手・取引内容を決めるようになると思う。

幸いそのデータは今の世代がたくさん生成している。日本人の

 

さてオフィスはVRの機械を電源オフにして退社。食卓ではご飯が並ぶ。

遺伝子操作の技術も向上してるから食料の生産量も上がって世界から”飢餓”がなくなっている。世界中の食卓でみんなが笑顔でご飯を食べる!!

 

夜はドライブにでも行こうかな?と思っても、運転する必要はないかもしれない。全自動運転車に乗って行き先を入力すれば、自動でGO!!自動車免許とかどうなるんだろう。

これは既にあらゆる企業が研究してるから、実現まですぐかな。「Fun to Drive」なんて知ったこっちゃない。行き先に着けば良いのだ。

でも、必ず事故が起こる事態になったら車はどの選択肢を選ぶのかな?例えば、突然目の前に10人の子供が飛び出してきたら、当然避けようとする。けど、避けた先に自分の親がいたら。

車は瞬時に計算して1人の親を狙って事故を起こすのだろうか。人間だったら「10人の子供が・・・避けなきゃ!・・・え!?親が!」ってなるからしょうがないけど、コンピューターはそんな計算一瞬だから一応どっちに進むかは選べる。こわいこわい。

何が怖いって人間が作る以上、どっちを選ぶかを人間がプログラムで決めてるってところだよね。

 

でもまぁ安全に目的地に着いたとして、星を眺めて、芝生でごろんとして、遅くなってきたから帰宅、、、。

じゃなくて実はVRの装置を外しただけ。一歩も外に出ずにスバル島並みの星空を見ることができる。

 

今日の夢はマイケルジョーダンにでもなろうかな。

脳の解析が進んで、「脳のデータ」が作れる様になるのだ。FacebookならぬBrainbookで各個人の実体験情報をアップロードしてシェアすることもできるかもしれない。そうなれば、マイケルジョーダンのデータを脳にインストールすれば、夢の中でバスケの神様になれる。

 

こんな世界、嫌だね←