とある学生web開発者のブログ

知ったこと、感じたことを書きます

freeeに新卒入社して1週間経ちました

このブログ更新するのすごい久しぶりです。

この記事は、新卒でwebエンジニアとしてベンチャーに入社し、1週目を終えた感想を書きます。
入社したのはfreee。現段階での社員数は500人。もうだいぶ大きな企業です。

当然1週目なのでエンジニアとしての業務はしていません。

サマリー

  • freeeの新卒研修は、会社のミッションや文化→基礎ビジネス→技術という順で学んでいく
  • freeeの”文化”に対する投資はかなり大きい
  • バイトと違って、新卒入社するとその会社の色に染め上がる(良い意味で)

新卒研修の内容

1週目のことだけ

  • 働くためのセットアップ
  • 会社のビジョン・歴史についての講習
  • 文化やサービス、ダイバーシティについての講習
  • グループで、担当した部署の調査(2週目でプレゼン)

だいたいこんな感じで、他にも社長の話を聞いたりfreeeの現状の話を聞いたりする。

印象的だったのは『ダイバーシティ講習』。
freeeはLGBTの方が普通にいます。視覚障害を持ったエンジニアがいることにも正直驚いた。
当然LGBTや障害者だけでなく、誰でもありのままでいられるように振る舞う必要があると学んだ。「男なんだから〜」とかはもちろんダメ🙅‍♂️
説明しづらいけど、僕はこういう”優しい世界”が好きなのでとても共感したし、良い会社に入ったと感じた。こういう点からも会社の文化が伝わってくる。

新卒入社はバイトと何が違うのか

会社が丹精込めて育ててくれる

当然だけどバイトなんかじゃ比べ物にならないくらい研修がしっかりとしている。

例えば新卒全体での研修は2週間続いて、それまでの間に基礎的なビジネス研修から、会社のミッションや文化についてしっかりと説明される。
ちなみにfreeeは文化をかなり重視しており、それに関する研修もしっかりと時間を確保しているし、社員さんとの会話に出てくることも多い。なんて言ったって「カルチャー推進部」という部署があるくらいだ。

そしてエンジニアの研修は少なくとも4月末まではみっちり入っていて、業務のコードを書けるレベルまで基礎的なところをカバーできるようになっている(と思う)。プログラミング自体もそうだが、DBの設計やセキュリティについての講習もある。エンジニアに必須の技術も、文化やミッションには太刀打ちできないのだ。

とにかくfreee色に染め上げられようとしている。
こういう書き方をすると「うわー宗教みたい」と感じる人もいるかもしれないが、宗教である←
ただ、その聖書にしたがって働いて自分が幸せなら、自分が心地いいのなら入信してしまったほうがいい。

これは学生向けに書いておくが、日本においてとても強力な”新卒”というカードを使って企業を選ぶのだから、時間をかけて少しでもミスマッチがないようにしてほしい。

まとめ

まだ入社して1週間だが、”新卒入社とは”の一端を垣間見れた。
研修が終わって、業務を始めた頃にこの記事を見直しつつ、また続編的なのを書こうかな。

おまけ

  • 執筆に時間が空いたせいで、途中でデスマス調が消えている。
  • このブログの名前、「とある学生」っての変えなきゃ!!