とある学生web開発者のブログ

知ったこと、感じたことを書きます

【お知らせ】立教生向けのwebサービスを作ったら10万pv届きかけました

こんにちは。
久々の記事投稿でどんなスタイルで書いていたかも忘れました。
今回は「Rep立教大学シラバス検索システム」の開発を1年半続けた結果と、感想を書き連ねようと思います。

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早速結果をば。

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特筆すべきは2018年3~4月の伸び。
Repはサービスの特性上この期間に集中するのはわかっているのですが、予想を上回りました。

Repは大学生向け、それも立教生だけにフォーカスしたサービスで、どんなに頑張ってもユーザーは2万を超えません。
しかし、立教生のニッチな悩みにフォーカスすることで少しづつでもユーザーを獲得してきました。
ニッチな上にその悩みは履修登録期間だけに発生するため、かなり期間限定なのです。

そのため履修登録期間前の2018年2月の段階で、どれだけの立教生がRepを認知しているのか測れずにいたのです。
そのため、閑散期とこれだけの差が出たのは予想以上でした。

「なぜ増えたか。」というシンプルな分析

よく、こんなことを言われます。

大学生向けだったらSNSが重要だね。

確かに重要です。一応Twitterアカウントもあって、粛々と拡散を続けています。
しかしデータは異なります。
以下は流入元のデータです。

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ご覧の通り「Organic Search」が7割近いです。
みんな意外とググってるんです。

この理由はおそらく、「立教の本家のシラバス検索システム」に行きたい人が取る行動にヒントがあります。

本家に行きた人もググる

本家のサービスへ行くには、ググるか、ブックマークか、URL直打ちくらいしかありません。
大学のポータルサイトからのリンクがないんです。

例えば「立教 シラバス」とか、「立教 {授業名}」、「立教 {教授名}」とかで検索します。
その検索結果からRepに訪れてもらうという戦法です。

このことに気づいてから粛々とSEO対策をしてきた甲斐がありました。

感想

正直この成長具合は嬉しかったです。
まだまだ認知度は低いです(と思います)が、着実に成長していってる実感があります。

しかしその反面、運営面での課題がいくつか出てきました。

  • 後継者がいない
  • 収益化できていない
  • 履修期間以外にどうするか

これらの課題にあと1年取り組んで、どうにかしていこうと思います。

また、それを一緒になって取り組んでくれる立教生も探しています!
ぜひご連絡ください!🙇

www.rep-rikkyo.com